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野良の末裔

あたし旅に行ってきたから、ちょっと話を聞いてって!

イタリア旅行 フィレンツェ編②~末裔meetsまさかのフィリッポ~

海外旅行 イタリア2013

 今回のフィレンツェ旅行の目的のひとつは、イル・ビゾンテでのお買い物でした。

店内は広く、我々が行った日は、日本人スタッフが2名もいらっして、イタリア語はもちろん英語もわからないって方も安心してお買いものができるのではないでしょうか。でも、イタリア人スタッフの可愛い金髪チックな女性が、英語がほぼ理解できないぽんちゃんに、一所懸命接客している姿が好印象で、あたしもついついこの女性に接客をお願いしてしまいました。がんばる姿って、美しいですよね!

しかし安いです。出発前、日本でさんざんあらゆる方のブログを漁って調べてはいたんだけれども、確かに日本と比較すると3~4割安い印象でした。

さすが、牛めっさ食べる国だよね。革が安くていいですよ。

しかも多分、日本では販売していないデザインも、あるわコレ。かく言うあたしが買った牛革の黒いトートも、日本公式サイトに見当たらないですしね。革のトートは掲載されているんですけど、それとはデザインがちょっと異なる一品をそうとは知らずに購入しました。本店限定デザイン!ってでかっと主張している商品棚はもちろんそうなんでしょうけれども、それ以外の棚にも、さらっと置いてあるっぽい。日本未入荷デザイン商品。それともこれから日本に入荷される新デザインなのかもしれませんが。

で、結局ショルダートート1個、ポシェット1個、友人へのお土産のブレスレット2個、合計4個の購入。免税を計算すると、最終的に払ったチャリンチャリンは430ユーロほど。日本で買ったらポシェットだけでも3万以上するので、まあやったー!なのではないでしょうか。

そしてとってもラッキーなことがありまして。聞いてください。

まさかのmeetsワニー・ディ・フィリッポ。

店内にいる客が我々だけになったその時ですよ。

イル・ビゾンテの創始者であるワニー・ディ・フィリッポさんが、まさかの登場と相成ったわけ。

でもあたしは、意外とあんまし驚かなかった。なぜなら出発前、日本でさんざんあらゆる方のブログを漁って調べていた中に、まったく同じシチュエイションに遭遇し、写真をとってもらった人がいたからね!

知ってるー。あたしこんなシチュエイション知ってるー!

とは思いましたが。

で、紹介する。f:id:arupounya3:20130924010136j:plain

これがフィリッポさんです。末裔部分はトリミングさせていただいております。

派っ手派手です。でもすごくしゃれおつ!こんなおじいちゃん素敵!

こんなラッキーって、あるんですね!

でも、フィリッポさんのお店の滞在時間、ざっと見積もっても3~4分。我々と写真をとって、彼はとっとと帰ってった。なにあれ妖精?ってくらい、まじでさっさと姿を消した。

その後のお会計の際に思わず、

「何しに来たんすか?」

って日本人スタッフさんに聞いてしまったほどだったんですけれども、スタッフさん曰く。

「いつもああです」

だそうです。

ようするに、あたしが思うに、あれって寄り道。思い返せばめっさ昼時。多分昼飯食うついで。

皆さまもフィレンツェのイル・ビゾンテへ行かれる際には、こんなフィリッポさんアトラクションに遭遇する可能性を心しておいてはいかがでしょうか。

 

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