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野良の末裔

あたし旅に行ってきたから、ちょっと話を聞いてって!

イタリア旅行 フィレンツェ編④~フィレンツェジェラート戦争考察~

 高いよ、高い。

ジェラート高い。しかも高いにもほどがあるよって言いたくなるほど値段が高い。

 

フィレンツェへ行ったならば、まあココは行っとけっつーくらいメジャーな観光地がいくつかあるじゃないですか。まずドゥオーモ。それからヴェッキオ橋やウッフィツィ美術館、そしてヴェッキオ宮などなどあると思うんですよ。

で、我々もね、これらにもれなく参りました。

ヴェッキオ橋のマーブル紙屋さんで「さよなり~」言う可愛いおじいちゃんと出会ったり、革靴を買ったり、貴金属を眺めたり、白人さんのカップルにアイフォンでの写真撮影を頼まれて快諾したところ、どういうわけか連写してしまい、「Oh,How many…」つぶやかれたりと、色々観光いたしまして。

で、今回何が言いたいかってーと。ここいら一帯のジェラートの値段のその高騰っぷり。

もうね、見てらんねーの。貧乏人である我々からすれば、涙越しでないと見てらんねーほどお高いの。

驚くぜ?だって10ユーロとかするんだぜ?別にバケツに入ってでてくるわけじゃないんだぜ?サーティーワンのレギュラーダブルくらいじゃね?そんなんで、ここ界隈では10ユーロとか言ってくっとこあっからね。

あちこち歩き回ってると、

「あっついねぇ~、疲れたねぇ~、そろそろジェラート食べたくない?」

っつー話になるじゃないですか?だってイタリアですしね。

でも10ユーロなわけ。値段がバカじゃん。なもんで、どんだけジェラートに飢えていても、その値段、わたしは絶対に払いません!

でもね、安心して欲しい。フィレンツェの街にあるすべてのジェラテリアが鬼じゃなかった。

ってなわけで、仏のジェラテリア紹介するわ。

それがココ。

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FESTIVAL DEL GERATO さん。

住所:Via del Corso, Florence, Italy

ウッフィツィ美術館やヴェッキオ宮のあるシニョリーア広場からドゥオーモに向かうVia dei Calzaiuoli(カルツァイウィーリ通り)を、Via del Corso(コルソ通り)へと右折してすぐ。

このジェラテリアさんの値段はたしか、スモールサイズで2~3ユーロ。それに種類も豊富です。

仏じゃね?鬼のジェラテリアと比べるとこれ、仏じゃね?日本人なら、スモールサイズで十分ですしね。

ってなわけで。

みなさまフィレンツェへ行かれた際には、仏のジェラテリアFESTIVAL DEL GERATO さんへ行かれてみてはいかがでしょーか?

身(疲労)も心(財布事情)も癒されること間違いないから。

おすすめでーす。

 

もしよかったらひと押しお願いいたします。

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